2024/05/07
GWはいかがお過ごしでしたか
こんにちは
みなさんGWはいかがお過ごしでしたでしょうか。
私は、先日ブログで紹介させていただいた漁師さん方のイベントや、格闘技大会!
好きなアーティストのライブに行ったりと充実した日を過ごしておりました!
GWは催し物がたくさんで暇する時間がありませんね♪
そんなこんな、本日も元気に営業しております。
暖かくなってきた最近ですが、Tシャツのご依頼も増えております。
日々ご注文いただくプリント内容は、
・定番のものから
・なかなか難しい....と思うもの
・そんな発想があるかー!
と感心させられるものまで色々あります!
今年はどんなご依頼があるのか....
楽しみにお待ちしております。
それでは、本日もよろしくお願いいたします♪
2024/05/08
プリントの中でも..
こんにちは
本日は色々なプリント技法がありますが、
そんな中でも弊社が得意としてるものについて記事を書いていこうと思います。
プリント技法はどんなのがあるでしょうか?
たとえば...
・カッティング転写プリント
・インクジェットプリント
・DTFプリント
・シルクスクリーンプリント
このように数種類あり、それぞれ風合いが異なります。
なので 一概どれが良いというものではなく
お客様がお作りしたいものの素材や
どういった仕上がりを求められているかによって変わってきます。
そして表題である
弊社が得意としているプリント
それは...
"シルクスクリーンプリント"になります。
これはどういったものなのでしょうか??
古くから使われている技法で、
デザインの型を抜いた網の上からインクを刷りこむものとなっています。
(版画をイメージしていただくとわかりやすいでしょうか)
服を量産される方や、色にこだわりのある方にはもってこいのプリントとなります。
現在ではシルクスクリーンプリントに似た質感を出せる、DTFプリントというものが主流になりつつありますが、
こだわりのある方はシルクスクリーンプリントをチョイスされるイメージです!
『どんなプリントが良いかなー?』
『ちょっと費用を抑えて作りたい!』
このようなご相談にもお答えできます。
デザインを少し触るとトータル費用が抑えられたりすることもあり、
その様なご提案もできますのお気軽にご相談ください。
シルクスクリーンプリントが得意。
そしてデザイン相談もできます! というお話でした。
それでは、本日もよろしくお願いします!
2024/04/29
ネームタグ
突然ですが皆さん、ネームタグはご存知でしょうか?
服の首元にブランド名やロゴがついているあれです。
太陽プリントでは、アパレル関係のお客様もいており、
タグを付け替えてほしいなどのご要望にもお答えさせていただいております。
タグを取り外し、お客様のオリジナルタグを縫い付けさせていただきます!
ご要望ありましたらお気軽にご相談ください。
ちょっとした豆知識ですが、
プリントを入れるウェア製品は、洗濯絵表示の取り付け
もしくはプリントでの表示義務があるものが多く、
法律的には残しておかないといけません。
もしくは新たにプリントでどこかに入れる必要があります。
そう言ったことなどもご相談承りますので、お気軽にご連絡ください。
それでは、本日もよろしくお願いします。
2024/04/27
機械メンテナンス
こんにちは、
昨日プリント機械のメンテナンスをしておりました。
機械を使用するにあたって大事な要素は一点、"精密さ"です。
プリントを入れる際一度ではなかなか発色良い仕上がりになりません。
そこで、版を持ち上げて乾燥させた上にもう一度色を刷り込んでいきます。
その際、元の位置とずれてしまってはデザインが崩れてしまいます。
ここで機械の精密さが活かされます。
上げた版が同じに位置に戻り、インクを刷り込む事によってプリントが綺麗に仕上がるのです。
摩耗する部品などもあるのでたまのメンテナンスが必要だなと再認識させられました。
また週明けより作業が楽しみです。
本日土曜日はお休みですが、Lineでのお問い合わせは受け付けております。
お気軽にご連絡お待ちしております♪
2024/04/26
喜び
突然ですが、プリントには技法や加工方法がいくつかあるのはご存知でしょうか?
弊社では、主にシルクスクリーンという技法を用いてプリントを施させていただいております。
シルクスクリーンとは言っても、一つの技法であり、この中に特殊なプリントがたくさん用意されています。
ただ、使用する機械や環境によりできるできないがあったり、技術面が劣っていたりということがあります。
弊社としましては、依頼があればできる限り自社の目の届くところで対応し、お客様のイメージを形にしたいと思っております。
そんな中、先日お客様より多色の発泡(膨らむ)プリントのご相談がありました。
ここから少し専門的なものになりますが、
油性インクの発泡プリントなら経験がありますが、色指定の発泡だと弊社は水性インクで調色して対応するしかないなぁと思っておりました。
相談いただいたことを機会に、取引先様より対応インクを取り寄せて試してみるものの、なかなか思うような仕上がりになりません。。
何度か挑戦しうまくできたとしても、次やってみるとまた仕上がりに差があったりと悩んでいたところ、
解決策を見出したときは思わずガッツポーズが出ました。
...どんなお仕事でも同じかもしれませんが、
1工程毎の作業を正確に行う。
大事なのは最後だけと思って、途中のステップを適当にしては思うようなものが出来上がりません。
《1工程をきっちり行う》
これをするだけで仕上がりが良くなり、
今回の発泡プリントも上手くできるようになりました。
弊社として新たに気づきを得ることができた喜びの瞬間でした。
特殊加工やその他プリントのご相談お待ちしております♪
それでは本日もよろしくお願いします!